コープおおさか病院理念
コープおおさか病院理念
基本方針
- 「医療生協の患者の権利章典」をかかげ、信頼される医療に取り組みます。
- 患者さまの医療介護へのかかりやすさの追求をおこないます。
- 患者さまの病気を日常生活や労働環境の中でとらえる視点を大切にし、誰もが安心して利用できる病院であるように努めます。
- 医療安全のための取り組みを強化し、質の高い医療の提供のために、職員の研修を強化し、専門的な力量の向上に努めます。
- 誰もが安心して医療介護にかかれるように、社会保障の充実を求める運動や反核平和の運動に取り組みます。
- 私たちは、医療の平等を守り、差額ベッド代は徴収しません。
- 私たちは、地域のネットワークと協力して、健康で安心して住みつづけられる街づくり、医療・介護・保健予防活動をすすめていきます。
2009年4月16日 常任管理会議で討議
2009年5月 7日 常任管理会議で討議
2009年5月 8日 倫理委員会で討議
2009年5月14日 職場会議で討議
2009年5月21日 常任管理会議で変更確認
院長のごあいさつ
コープおおさか病院は、大阪市東部にあった城東鶴見、旭、生野、中央の4つの医療生協が合併し誕生しました。
すべての人々が医療を受ける権利が保障されるよう、無差別平等の医療をかかげ、9つの診療所、3つの歯科診療所、多くの介護事業所の拠点病院として、医療・福祉のネットワークを作り、安全と信頼、患者さま参加の実現と健康づくりをすすめています。
コープおおさか病院は、2004年8月に日本医療機能評価機構による病院機能評価の認定を受けました。
2006年7月には日本内科学会教育関連病院、泌尿器科専門医教育施設・基幹教育施設に認定されています。
また、2005年にISO9001を取得しました。今後も継続的な改善による質の高い保健・医療・介護サービスを提供し、患者・利用者の満足を追求しながら、地域に密着した、なくてはならない病院として、全職員で頑張りたいと思います。
皆様のご支援をお願いします。
コープおおさか病院 院長 向井明彦
コープおおさか病院 院長向井明彦