内科・リウマチ
各科案内
内科・リウマチ
リウマチや膠原病の診断治療を行います。特定疾患の場合、難病の申請の援助を行います。
診療内容
- リウマチや膠原病の診断治療を行います。特定疾患の場合、難病の申請の援助を行います。
- ・関節のいたみや腫れやこわばりの診断
- ・持続する発熱の診断
- 日常生活動作が困難な方には身体障害者の認定の申請の援助を行います。
- 関節リウマチ
- 全身性エリテマトーデス
- 強皮症(全身性硬化症)
- 多発性筋炎/皮膚筋炎
- 結節性多発性動脈炎
- シェーグレン病
- 混合性結合組織病
- ベーチェット病
- その他
- ・痛風
- ・偽痛風
- ・線維筋痛症
治療
- 一般療法
- 安静と仕事・家事のバランス、睡眠、体操、食事療法、運動療法(水泳など)がある。これらは、基礎療法といわれ重要です。一人の患者が個別にこれら基礎療法を積み上げることは容易ではないため1週間の教育入院があります。
- 薬物療法
-
- 非ステロイド系消炎鎮痛剤(NSAID)
- 遅効性抗リウマチ薬(DMARD)後述の図 参照
- ステロイド
- 生物学的療法
-
- 抗サイトカイン療法
- レミケード エンブレル
- 白血球除去(LCAP)療法
- リハビリテーション
-
理学療法、作業療法を早期から行う。
要点は、関節保護の工夫、リウマチ体操、自宅でできる関節可動域訓練(ROM)や筋力保持のトレーニングなどです。手術療法は、専門機関に紹介させていただきます。
各種DMARDとRA生存率
各種抗リウマチ薬でリウマチを治療したとき、リウマチの寛解(ほぼ治った)時点をリウマチの死亡と考え、生命表を使用しグラフ化した。
メトイレキセートとブシラミンが大変有用である。

レミケード・エンブレル使用症例
